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ロッキー病院へ行く。

前書き。
ロッキーに悪性腫瘍の疑いが出たのですが、
検査の結果、悪性ではありませんでした。
でも、記録の為に一連の流れをブログに残しておこうと思います。




もともと腰骨の変形で後ろ足を引きずり気味だったロッキー。

先日から右前足もかばいながら歩いていて、
食欲も減ってるし元気が無さそうな気がして、
夕方病院へ行きました。


以前は自分で車に飛び乗れたのに、
今日は補助がないと乗れなかった…。

つまり、それほど足腰の状態が悪いってことで、かなり不安な気持ちで病院に向かいました。



本犬は久々に車に乗って嬉しそうですが(^_^;)

病院に着いても嬉しそう。


車を停めた母親が来て、さらに嬉しそう(^-^;)


待合室でもいい子で待って、


いざ診察室へ。

今回担当してくださったのは副院長の女医さん。

優しく接して下さってるけど、高い診察台の上では不安そう。


体重は春の定期検診から1kg増えてるけど、腰回りの筋肉がだいぶ落ちているらしい。


そして、足の関節などを動かしながらチェックして、
やっぱり前足は熱を持ってて炎症を起こしてるみたいなので、
レントゲンを撮ることに。

さらに、春から気になってた喉のシコリもみてもらうと、
右後足の膝にも同様のシコリがあると。

場所や触診の感じから、どちらもリンパ腫の可能性が高いと言われ…

春には膝のシコリは指摘されなかったし、
リンパ腫とも断定されず様子見でってことだったので、
突然の話に私も母親も動揺…。

悪性かどうかは全身麻酔で細胞を採って病理検査してみないと分からないと言われつつ、
抗癌剤などの話もされ、さらに動揺…。


先代のGレトリバーは8歳でガンで亡くなったので、
その時のことが思い出されて思わず泣きそうになった時、
不安げなロッキーの顔を見て、私達が泣いてる場合じゃないと思い直せました。


もうすぐ10歳のロッキーに全身麻酔のリスクは高く、
なんとか麻酔無しで検査できないかお願いしたところ、
僅かな細胞しかとれないけど細い注射針のようなものでなら麻酔無しで細胞を採れますとのことなので、
今日はその検査をお願いしました。


ロッキーが検査室に行っている間、私達は待合室で待機。

そこにいたのは、なんと!Gレトリバーのピース君!


初めてお会いしたんですが、元気いっぱいで、
やや落ち着きがなく若い頃のロッキーみたい(笑)

体重も40kgとのことで、全盛期のロッキーとほぼ同じ。

ピース君のおかげで、私も母親も少し心が落ち着いた頃、
ロッキーが戻って来ました。

するとピース君が大興奮!!


2人のツーショットを撮りたかったけど、コレが精一杯(^_^;)


しかし、ロッキーの首のシコリ部分が徐々に腫れて大きくなってきて…
ますます不安が大きくなりつつある時、また診察室へ。

まず首のシコリについて質問すると、
細胞を採った時に出血して内出血してしまったとのこと。
皮膚の出血は止血したけど、内部での出血が思ったより多かったと。
これに関してはトランサミンと抗生剤で様子を見ましょうと。

そしてレントゲンの結果。


右前足の骨には異常がないので捻挫だろうということで、
痛み止めが処方されました。

それから、腰骨の変形は進行しているとのこと。
なので、引き続きコセクインを継続しつつ、
もし痛がるようなら鎮痛剤を頓用で使いましょうと。

それから、今回のレントゲンで見れた部分の内蔵は異常無さそうらしいです。


病理の結果は今週末までに連絡頂けるので、
この日はお薬だけもらって帰宅しました。

4時半に家を出で、帰宅したのは8時過ぎ。

ロッキーには負担が大きく、帰宅した時には歩くのも精一杯という状態。

リンパ腫も気になるし、本当に不安な状態でした。

前書きにも書いたように結果ガンじゃなかったんですけどね!

でも、夜中のうちに亡くなってたらどうしようとか、
最悪の事態が頭をよぎり、なかなか寝付けない夜でした。


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