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皮下嚢胞…?

3月8日。

2歳になった翌日、
ヒラリーさんがお出かけした場所は・・・

三つ巴の戦いが始まりそうな病院。


実際は戦いじゃなく、ハスキーとレトリバーがじゃれあっただけ。
でも、大型犬のじゃれあいって迫力あるわ~。

もちろんそんな光景を見て、ビビりまくりのヒラリーさん。


こちらのピース君とは以前ロッキーの診察時に会ったことがあるけど、
ヒラリーが会うのは初めて。

ピース君もハスキーのリョウ君もとってもフレンドリーで、
私達はいっぱいモフらせてもらったけど、
ヒラリーは私達の膝の上でドン引いてた(;一_一)


さて、今回病院に来たのは、
ヒラリーの腰に”こぶ”らしきものが出来たから。

痛がる素振りもなかったのでしばらく様子を見てたけど、
こぶが無くならないので急遽病院へ。

予約が出来なかったので待つこと1時間。

ようやく診察室へ。


待ち時間の長さとピース君たちのお誘いに疲れ切った様子(^^;)


あともうちょっと頑張ろうね!


ヒラリーがくたびれてる隙に体重チェック。


ちょっと増えたかな。

そして、ようやく診察。
この日はたまたま本院(5つの系列病院のトップ)の院長先生の診察。

処置も説明も余裕がある。
(たまに新人らしき先生にあたると、先生の余裕の無さを感じることも・・・)

で、ヒラリーの”こぶ”は
「皮下嚢胞」または「角化嚢胞」というものらしく、
表皮組織が皮下に潜り込んで?溜まることによりできるらしい。

ヒラリーのは2cmくらいのこぶで、何かの拍子に破れてしまい、炎症になってた。。。

破れる前に連れて来てあげるべきだった。。。
ごめんね、ヒラリー。

今回はこぶの中の組織を絞り出し、抗生剤を注入。
これで良くなるはずだけど、悪化したら連れて来て、と。

そして・・・これは持病みたいなもので、手術で患部の組織を切除しない限り、
再発、多発する可能性が高いらしい。

ただ悪性のものではないので、たいていこの病気の子は
こぶができたら破れる前に注射器で吸い出す程度の処置しかしないケースが多いそうな。

なのでヒラリーも取りあえず今日の診察は終わり。

やっと解放されて、しっぽブンブンのヒラリーさん。


痛そうにしたり、患部を気にしてる素振りが全くないのが救いだけど、
これからは今まで以上に全身の皮膚の状態に気をつけないとっ。


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Category: 病院。