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がんばれロッキー!①

お久しぶりのブログ更新です。

ヒラリーの話題が色々とあるんですが、それよりもロッキーが重篤な状態でして。。。

ブログを書く状況や心境になかったのですが、
この11/10の記事を書いている11/13、ほんの少しだけ小さな小さな希望が見えたので、
本当に嬉しくて、ロッキーの頑張りを書こうと思いました。

気分を害されるような描写があるかもしれませんので、苦手な方はスルーしてくださいm(_ _)m



先週11/6頃からウンチが黒っぽいなぁ、でもちょっと黒いウンチは以前にもあったし…と思ってたら、
11/9には明らかにドロッとした血液が混じっていて、
急いで病院に電話したら
「鎮痛剤リマダイルの副作用で胃腸障害が出ているかもしれないので、
リマダイルの服用を止めて様子を見てください」との返事が。

止めるといっても、10/24からは3日に1回(毎週月曜と金曜に服用)にしていて、
最終服用日はややびっこがひどくなっていた11/6なのに。

たまたま両親が日曜から不在で一人で病院に連れて行くこともできず、
とりあえず様子を見ようと思ってたら、11/10のお昼頃に鼻血を出して、
ぐったり横になって呼んでもハウスから出てこない。

これはヤバい‼と、時間外だったけど急いで病院に連れて行きました。
車の中で動く元気もなかったので、一人でも大丈夫でした(いつもは運転の邪魔をしないよう補助がもう一人いる)。

病院に着くなり、玄関の前でウンチとオシッコをしてしまったロッキー。
それを見た先生が明らかに血便ですねと。
検査用にそれぞれのサンプルを採ってみると、尿は黄色いけど潜血3+。

診察室に入ると早速出血箇所を確認するため、エコー検査。



でも、内臓に明らかな出血病変は見当たらず、腫瘍もない。
心臓の動きも正常で、エコーで見える範囲には原因となるものが確認できませんでした。

それから採血をし、熱を測ってみると40.7度(平熱は38度)。

熱が高いので血液検査の結果が出るまで、別の診察室にクーラーをかけてもらってしばらく待ちました。

この時はハァハァ若干呼吸は荒く、鼻血も出てるものの、この笑顔。


熱のせいか、持ってきていた水をあげたら500mLあっという間に飲んじゃいました。

この時はまだ左目はパッチリ開いてる。

血液検査の結果は、血小板が1万ちょっとしかなく(通常は10万くらい)、
血液凝固検査(APTT)でも延長が認められました。
さらに先生が確認すると、血便、尿潜血、鼻血だけでなく、左の白目(眼内ではない)、歯茎、皮下と
至る所から出血しているのが分かりました。
当然、ヘモグロビンやヘマトクリットも低く貧血状態。。。
そして、白血球が13000くらい、リンパ球も高く、CRPは上限振り切れ測定不能。

熱もあるし、血液検査でも明らかな炎症反応が認められました。


でも、原因が分からない。。。
可能性としては、
①エコーでは確認できなかったけど、隠れたところに腫瘍がある。
②突発性の免疫性血小板減少症。
③リマダイルの副作用。

リマダイルに関しては、3日に1回(1錠)だとロッキーの体重からすると非常に少ない量なので、
効果も低ければ副作用という影響もほとんどないと考えられ、可能性としては非常に低いらしい。


先生の説明を聞く間にグッタリ…

とにかく、原因の追求よりもまずは出血を少しでも止めることが最重要で、
これ以上出血が続くと命の危険があると言われました。



本当に突然の事態で、頭がついて行かないけど、
今出来る最大限の処置をお願いしました。

出血を止めるには何より血小板を増やさなくてはならず、
動物の薬ではステロイドしかないらしい。
以前、ひどい皮膚炎になったときステロイドを服用し、
激しい嘔吐と下痢をしたことがあったので出来るだけステロイドは避けたかったけどそうも言ってられず、
ステロイドと抗生剤の注射をしてもらいました。

そして、内服薬として、ステロイド、止血剤、抗生剤、胃腸薬が3日分処方されました。

また3日後に受診することとし、この日は想像以上に深刻な状況だけど、病院へ行ったことできっと大丈夫と思い込もうとしていました。

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