FC2ブログ

胃腸炎だけじゃなく血小板減少!?

1月20日。

昨日までは私が寝てる間に下痢してたけど、この日は無し。
昨日は絶食の上に下痢やったしね(;_;)


元気ないかも?って思ったけど、
いつも通り2階の寝室から私の手袋を取ってきた(*´ω`*)


いや、安静にしとこ。

って言ったのに…


暴れる元気があるなら少しは安心やけど。

いつものように追いかけっこをしなかったら、いじけた(^_^;)



そして今日こそ病院へ。


残念ながらいつも指名してる先生は学会で不在。
代わりに若い先生の診察。

まず体重を測ったら7.48kg。


この前7.9kgだったからかなり落ちてる…。

触診では胃に大きな異物は感じないらしいけど、
拾い食い癖があるので念のためレントゲン。

さらに肝臓やすい臓などをチェックするため血液検査も。

完全に顔が強張ってる。


検査の準備を待つ間、眉がモリモリ。


そして、検査後。

レントゲンで見える範囲に異物はなく、異常なし。

血液検査でも、肝機能、腎機能、すい臓に異常はなく、炎症もなし。

ただ気になることが…と切り出されたのが、
血小板が19000しかないこと。

念のため2回検査したけど、同じでしたと言われ、
もう頭が真っ白。

真っ先に思い出したのが、
一昨年前に免疫介在性血小板減少症で急逝したロッキーのこと。

その後も血小板減少と治療法について説明され、
ただ貧血の数値は出ておらず、採血の時もすぐに出血は止まったし、兆候(紫斑など)もないので、
まずは胃腸炎を先に治しましょうと。

胃腸炎の原因として、ドッグランでのストレスは?と聞いたけど、
ストレスでここまで下痢嘔吐が長続きする可能性は低いかなぁ、と。
でも下痢嘔吐を繰り返すことで、胃が荒れていった可能性はある、と。

なんとも曖昧な…。

検査では原因を特定できず。

取り敢えず、胃腸炎の治療として、
白血球やCRPは正常だけど感染の可能性もあるので抗生剤と、
胃炎の薬、整腸剤が処方されました。


それから、消化器症状のある子向けのフードも。

昨日絶食させたのは処置として間違ってなかったらしく、
帰宅後は、取り敢えず白湯を、
夜に処方したフード10粒と薬を飲むよう指示されました。


診察後もしっぽinのヒラリー。



この日の夜、ヒルズのi/dを用意しようとすると大興奮!


指示通り10粒をふやかし中。


約2日ぶりのご飯なので、お皿がピッカピカになるまで食べてくれました♪


ただ、わずか10粒。
あっという間に完食し、もっとくれと(^_^;)


ごめんね~。今日はこれだけなんよ。


食欲があるのは嬉しいし、暴れる元気があるのも嬉しい‼



しかし、血小板減少…。

後になってみれば、
避妊手術の時、血小板測ってたんじゃないかとか、
その時はどうだったのかとか、
質問することを色々と思い付いたけど、
19000という数値(いつ全身どこから出血してもおかしくない)の衝撃が大きすぎて、
先生の話を「はい」と聞くしかできなかった駄目飼い主。

しかも、恥ずかしながら…
まだこの時はキャバリアに先天的に血小板が大きくて数が少ない子がいると知りませんでした。

この巨大血小板症の子は、数が少なくても血小板が大きいので止血など機能には問題ない子が殆どらしいです。



取り敢えず、この日は排便もなく、嘔吐もなかったので良かった…。



にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村

ご覧いただきありがとうございます。
ポチっと押していただけると励みになります(*'▽')
Category: 病院。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する