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ヒラリーの血小板。

1月23日。

この日も私が起きる前に嘔吐1回。

でも、食欲はあるようで♪


i/d 30粒をふやかして、さらに潰して薬と一緒に。


ヒラリーの次は私達の朝ご飯。

定位置(私のお腹の上)でミラクル待ち(* ̄∇ ̄*)


そんな目で見ても、パンはあげられへんよ。


パンを諦めたら…テコでも動かぬ。なご様子(^_^;)


でも、今日は病院に行くからね!



この日はしっかりこれまでの状況をまとめ、
(前回はもっと雑なメモだった)


質問事項も紙に書き出して行きました。

そして、今日は担当医の先生に診てもらえました。

まずは体重測定。2日前からやや減。


嘔吐や下痢の写真も見せたところ、
胆汁が多く出てる(吐いた液がかなり黄色い)ので、
胃より十二指腸の方に炎症がある可能性が、とのこと。
(胃液は透明)

下痢時の鮮血は大腸の粘膜が傷付いたせいでしょう、と。

体温は平熱。
便はやや固まりつつあるけど、まだゆるい。

聴診では胃や腸が過敏に動いてる様子はないけど、
取り敢えず、腹部エコーをとることに。

エコーでは胃も十二指腸も脾臓も大腸も、ぜーんぶ問題なし(*≧∀≦*)‼

胃腸炎の症状は落ち着いてきているので、
薬は胃の動きを整える、前回よりマイルドな薬に変更になりました。


胃腸炎の原因について担当医の先生の見解は、
ドッグランのストレス、
いつも食べないオヤツを多く食べた、
寒さのトリプルパンチのせいでしょう、と(;>_<;)

どれも私達が防げたものばかりで、
1週間も下痢と嘔吐で苦しめてほんとに申し訳ない思いに⤵

そして、心配だった血小板減少ですが…

今回の血液検査でも18000しかありませんでしたが(正常は14.8万~48.4万)、
顕微鏡で見た結果、やはり血小板自体が大きいことが判明!
(キャバリアだけでなく秋田犬にも多いらしい)

生後6ヶ月の避妊手術の時も21000しかなかったけど、止血異常は無かったと。

貧血もないし、脾臓も問題ないし、
数値が低くても、それがヒラリーのベースライン。
血小板減少症とは違うと分かって、ほんっっっとに良かった~!!


診察後。
お家に帰れると思って嬉しそうなヒラリー。



胃腸炎はまだ完治してないけど…

この日の夜は、鍋と金の麦酒で祝杯♪
(ヒラリーすまぬ)

いつもならもらえるキャベツやニンジンを切なく見つめる。


いつの間にか旦那さんの隣に(゜ロ゜;

↑ネギもあるから要注意!!

ごめん…今日はあげられへんのよ。


しばらくして、ようやく諦めてこたつに潜って行きましたw



そうそう、ご飯と言えば…
ヒルズのi/dにはヒラリーのアレルギー要注意項目にある米、トウモロコシが入っているので、
このまま与えても大丈夫か先生に聞いたら、
今回買った1キロ分くらいなら大丈夫だけど、
胃腸炎が治ったら元のフードに戻した方がいいと言われました。

前回の若い先生は何ならこのままずっと継続しても問題ないって言ったけど(怒)
ちゃんとカルテに貼ってあるアレルギー結果も見てたのに。


テンパってた自分を棚にあげて言うのもなんだけど…
血小板についての説明も納得いかなかったし。
過去のデータやキャバリアであることを考慮してたら、
あんなに血小板減少症を疑ったりしないはず。
ステロイドや免疫抑制剤の説明より、こっちを説明してほしかった!

仮にも(←失礼)ドクターなんだから!!

やっぱり担当の先生に診てもらうって大事。


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Category: 病院。

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